台中観光

台中

台北と高雄に次いで台湾第三の都市である台中市は、人口も100万人を突破し勢いのある都市です。


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大きく分けて、日本統治時代に都市計画で整備された台中駅周辺の旧市街と、1980年代から発達していった、高級ホテルやショッピングモールの集中している中港路(台中港路)と中友商園を中心にした新市街との2つに分けられることが出来ます。

さらに台中駅周辺を中心に、買い物と食べ歩きを楽しめる最も活気のあるエリア中友商園、高層ビルの建ち並ぶ中港路周辺、ブティックが集まっており別名「台湾のシャンゼリゼ」とも言われる精明街、そして戦前に整備された行政地区である台中市政府周辺などにエリアを分けることが出来ます。

台中を観光する上で注目したいのが、喫茶店とカフェ。特に喫茶店の原点という茶芸館は一度足を運ぶとよいでしょう。

台中の喫茶店は大型店がおおくインテリアも個性的で、まったりと過ごせるという特徴を持っています。
またテーマレストランも多く料理だけでなく喫茶店の要素をもった店で有意義な時間を過ごしたいところです。

現地の人々はマイカーで移動することが多く公共交通機関があまりないため、観光客が移動するには路線バスを使うことになります。


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